祇園PickUPさんでデジタル卓納入!

0


    今回コチラ、祇園PickUP様で、デジタルミキサー卓の納入をさせて頂きました!!


    設置場所や、現在お使いになっているアナログミキサーと併用する形というご希望もあって、Soundcraft社のUi24Rという、iPad等のタブレットやPC,スマホでも操作可能な、デジタルミキサーを選定し、導入して頂きました。


    iPadで操作するという事で、オペレーター様には、慣れも必要で、アナログミキサーと併用という形であれば、やはり必然的に、この手のミキサーになってしまいます。



    最終的に、デジタルミキサーをメインにご使用頂ければ、ミキサーブースに入らなくても、ステージ内やカウンターでも操作が可能なので、とっても便利になると思います。なるんじゃ無いかナ?!たぶん……。



    アナログミキサー側の卓出力を、パッチする形で、切替えが可能で、それらを含む機器ケーブルも一新っ!一緒に製作して、納品させて頂きました!!


    今回は、デジタルミキサー卓の設置と、音が出る事を確認してもらって、使い方の説明に終始し、慣れてもらう事が先決です。


    取り合えず、使い倒してもらってから、次のステップへ…!!



    こんなお店です! ←360度カメラ画像

    是非、呑みに…聴きに…行ってみて下さい!!


    古川理髪院BGM改修。

    0

      以前から、当AMPのアンテナショップ的な役割も担って頂いている、古川理髪院さん!!


      ミキサーの調子が悪くなり、そろそろ入れ替え時期も来ているようで今回、前回までお使い頂いていたメーカーと同様、Soundcraft社のUi12という、デジタルミキサーをご提案っ!!



      コチラのミキサー、フェーダーやボリューム等、何も付いて無くて、一見ミキサーには見えませんが、iPadやPCで接続して調整します!!


      それ故、いちいちPCやタブレット操作になるのも、いざって時に触り辛いと思い、ボリュームボックスを特注して納品しましたっ。



      iMac/iPod/AppleTVと、3系統の入力があり、普通なら切替えスイッチでも良さそうな所、フェードイン/フェードアウトが出来る様、ボリュームボックスで操作してもらえる様にしましたっ!!(流石のコダワリっ!!)


      画像はありませんが、ミキサーやボリュームボックスの他に、今回パワーアンプ、コチラも前回同様、AmcronのCT4150(1U-4chのファンレスタイプ)アンプを導入して頂いて、ファンノイズも無くなり、静かになりました!!


      前までは、4台あるスピーカーが、2chのEQ及び2chパワーアンプで、駆動してましたが、今回単独のパワーアンプ及び単独出力になり、EQ含め各ch毎に出力レベルも、それぞれ全て調整されています!!



      細かな点では、オーディオインターフェイスも少し前に、24Bit/96kHzの物に交換されてますし、オーナー古川様も、満足して下さった様子で、後はしばらく運用して頂いて、気になる音等あれば、また伺って再調整しようと思いますっ!!


      パソコンの電源がっ!?

      0


        山科の作業所で使っているノートパソコンの電源が、急に入らなくなりました。


        一応ACアダプタの電圧を測ったり、コネクタの接触部に接点復活剤を吹いたり、スイッチをガチャガチャしたり、いろいろ試してみたんですが、一向に動く気配が無く、どうにもならない…?!

        って事で、新しく導入するノートPCを、例によってヤフオクの中古で物色っ!!


        またまたPanasonicのLet's Noteで、今回はCF-MX3っていうタッチパネル搭載の12.5インチにしました。

        それというのも、最近調整用ノートPCの液晶画面が割れて、Pelicanケースに入れて持ち運ぶようにしたノートがこの機種だったので、万一の時のサブ機にもなるし(違う機種だと、またケースの加工が必須?!)、同一のモデルにしました。


        Core i5の第4世代なんで、ちょっと古いんですが、メモリ4GBのストレージ125GBっ!

        以前導入した物は、確かメモリ8GBだったと思うのですが、まぁ後から増設すればイイかぁ〜?!と安易に落札っ!!

        流石にストレージは、足りなくなりそうなので、早速500GBのSSDを購入っ!と、SSD換装のネット記事を閲覧していたら、なんと2.5インチじゃ無くて、このモデルはM.2との事…。

        慌てて2.5インチの注文をキャンセルして、なんとかM.2の500GB SSDに交換してもらえました。(良かった々…)


        この機種、Let'Noteにしては、裏蓋を外すだけで割と簡単にストレージ交換のアクセスは出来たんですが、メモリはメインボード基盤に直付のようで、このまま4GBで使うしか無さそう?!(この前購入したのは、ビジネスモデルの特注品だったのかなぁ〜?!もう少し調べてから落札すれば良かったかも?!)


        まぁ電源が入らなくなったノートは、Windows7だったので、そろそろWin10にしないと…と思ってはいましたが、よりによってこんな時期に壊れなくても…?!

        結局、本体やらSSD,及び移行に伴うケース等、諸々含めて3万円程の出費っ!!まぁ仕方無いなぁ…?!


        なんとか、DropBOXやらMS OFFICE、パスワード管理アプリやら、Chromeやらをインストールして、Windows Updateっ!

        とにかく時間掛かる…?!インストール保留中という画面を約小1時間見て、やっと再起動っ!!

        Windows10の初期設定も一通り終わって、明日はプリンターやらスキャナー等のドライバーを入れ(これがちょっと厄介で、前もメーカーのサポートに電話してやっと動作しました)、最後に立ち上がらなくなったノートのデスクトップにあった、作業中のファイルやら、ゴミのような一時ファイルを、念の為にPCをバラして、内蔵SSDから直接救出すれば、無事移行完了の予定っ!!(壊れたPCもバラして元通り組んだら、動いたりして…?!)


        まぁ必要なアプリのインストールは、その都度やるとして、取り合えず早く使えるようにしないとっ!?


        ってな訳で、こんなに仕事も無い時期に、散財する事態に陥ってしまった!という話題でしたっ!!



        デモカーいじり。続き

        0


          先日からデモカー2号をイジッていて、前回はデジタル入力に切り替えると、何故かプロセッサの電源が落ちて、音がならない事象が起きていました。


          結果から言うと、このプロセッサのデジタル入力仕様が、今時の信号を受付けてくれないようで、そのような事が起こっているのでは?!という事が、ネットの調べで分かりました。


          少し詳しく書くと、前回購入したDDコンバータはUSBを受けて、光と同軸デジタル信号を出力するのですが、そのデジタル信号が24bit 96kHzまで対応しています。

          それに対しAudison BitOneというプロセッサは、規格が少々古く、16bit 48kHzまでの信号は受けるんですが、それ以上の信号が入力されると、電源再起動を繰り返すらしいとの事。(BitOne HDという現行の物なら大丈夫なのかナ?!)


          先日取付けた¥2,690-のDDコンバータでも、高性能過ぎた?!って事になります。


          プロセッサへデジタル入力にする事に拘って無ければ、あっさりとDDをDAコンバータに変更して、プロセッサへアナログ信号で入力にする事で、Bluetoothやナビのアンプ性能に依存しない状態で、カーオーディオを鳴らす事が出来ますし、幾分かは音が良くなるのでは?!と思うのですが、ちょっと悔しい思いもあるので、ネットで対応するDDコンバータをいろいろ探してみましたが、なかなか見つからない…?!

          前回のDDコンバータを購入したNFJさんにも、メールで問い合わせたら、完成品で無くても良いなら?!と、自作キットなる物が用意されいる事を、教えてもらいましたっ!!


          それがコチラっ!!(数点のセット合計で、送料込¥3,380-)



          基盤とパーツ,光デジタルの出力を付けるならオプションパーツ,ケース等、バラバラに用意されていて、もちろんそれぞれハンダ付けして組み立て無ければなりません。(とは言っても、表面実装部品やICチップ等は既に基盤に付いていて、コンデンサや抵抗,コネクタ等スルーホール部品を付けるだけなんで、中学校の技術家庭科で組んだラジオを思い出しながら、楽しく組み立てっ!!
          老眼が激しく、基盤の表示とパーツの型式をiPhoneで写真を撮りながら、拡大っ!確認しながら間違えない様に…、約1時間程掛かりましたが、無事完成っ!!(間違って無ければ良いのですが…)



          USB入力で光と同軸デジタル信号が出力され、基本はDAコンバータなので、ヘッドホン出力も付いています。(一応USBバスパワーでも動作するようですが、更なる高音質を求める方の為に、別電源で動作させる事も可能なようです)

          コチラのデジタル出力仕様が、今回求めている16bit 48kHz/44.1kHzの信号(ほぼCDのクオリティー)の今時じゃ少ない規格の物っ!!


          車に取付けした図はコチラ…。



          前の物より少し大きくなりましたが、自分で組立てた事もあり、若干愛着も湧いています。


          さて結果やいかにっ!?


          結局、光デジタル出力は規格通りの信号が出ているのか?!プロセッサの電源が再起動される現象は起こらなくなりましたが、肝心の音は出ません。(T_T)
          幾つかあるカメラアダプタを変えたり、自作したDDコンバータが上手く作れて無いのか?!と、ハンダの当て直しもしたりしましたが、結局音は出ませんでした。
          何が悪いのか?!現状では恐らく、このDDコンバータ自体をiPhoneが認識していないのかナ?!

          今まで電源別送りのカメラアダプタで、USB接続して、基本だいたいの物は、つながっていたので、こんなにつながらない事があるんだと初めて知りました。

          Androidスマホだったら認識するのかナ?!

          取り合えず、type-c→USB-Aの変換が無いので、早速Amazonに注文して確認っ!!

          結局Androidスマホでも、このDDコンバータを認識してくれて無さそうなので、スマホじゃ無くPCをUSBに接続するしか無いのかも?!

          小さなタブレットPCでも買って、車載するのも大仰なんで、さてどうするか?!ちょっと悩ましい…?!

          今回は残念ながら諦めて、今まで通りナビ経由の接続で、iPhoneからAmazon Music HDを鳴らす事にします!(それでも、決して音が悪い訳じゃありませんし、前より音も良くなってると思うんですが…)


          中途半端な記事になりましたが、また気が向いたら何かするので、今後ともよろしくお願いします。



          Amazon Music HDって、そんなに凄いの??

          0



            先日来から、Amazon Music HDにストリーミングミュージックを変えた?!とか言って、カーオーディオやイヤホン,DAP等、物欲モードが再燃している(まぁお金は無いので、欲だけですが…)と言ってますが、そもそもAmazon Music HDの何が凄いの??と、質問されたので、少し説明しておこうと思いました。


            当の私も、ハイレゾという言葉には全く興味が無く、スピーカーやイヤホン等にハイレゾ対応って書いてあっても、ソレでっ?!て感じでしたが、こと音源となると話は全く違って来ます。


            元々ストリーミングで使っていた、Google Play Musicも、何故AmazonやAppleじゃ無かったのか?!と言うと、Amazon UNLIMITEDも、Apple MusicもMP3の256kbps音源だったからで、SpotifyとGoogleは320kbpsで提供されていたというのが、主な理由でした。


            このホンの少しの差でも、音質に与える影響は少なく無い?!(と思う…)出来るだけ音源は高音質な物にしたいっ!と考えていました。(実際聴き比べてみても、言われてみたら違う?!う〜ん、プラシーボ効果かも?!な感じで、ハッキリとした違いは、判別出来ないんですが…)


            まぁ古いオジサンなんで、レコードプレーヤーに例えると、MP3 256kbpsの音源が、ピッカリングやエンペラー等のVMやMMカートリッジだとすれば、320kbpsはシュアーのタイプ3や4?!コレが、16bit 44.1kHzのCDになると、デンオンのDL-103に代表されるMCカートリッジになり、ソレ以上の音源であれば、GOTOやOrtofon SPU等のような、高級カートリッジになるようなイメージです。

            コレで分かれば、同年代のかなりのオーディオマニア??


            まぁMP3 256kbpsや320kbpsがレコードだとすれば、Amazon Music HDはCD以上の音質が担保されていると考えてもらって、良いのでは無いでしょうか?!

            一応広告では、HD音源で最大850kbpsのロスレス音源で,ことULTRA HD音源に至っては最大3730kbpsと、圧倒的なデータ量の差があります。

            もちろんストリーミングなので、それなりのデータ量になりますが、最近の5Gサービス等に伴い、ギガホやデータ無制限等のスマホプランと、スマホの内蔵メモリ量の増大もあって、このようなサービスが出て来たんだと思います。


            ただAmazon Music UNLIMITEDがプライム会員向けで¥780-/月に対して、HDはプラス¥1,000-/月のオプション機能なので、永続的に利用するには、ちと高い気もしますが、CDを持ち歩かなくても、ロスレスな音で音楽が楽しめるのであれば、高価なイヤホンをお使いの方達や、ポタアン等のDACも併用されているような方達には、支持されるのでは無いでしょうか?!


            ってな訳で、Amazon Music HDの何が凄いのか?!って話題でしたっ!!



            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

                    

            links

            profile

            search this site.

            others