プロジェクターの更新2

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    Spyderという名の通り、知恵の輪状態でグルグル回すと、なんとなくこんな収まりで落ち着きました。

    最近のPJは小さいので、この辺りの物がこの金具で対応出来る最小サイズかも?!

    金具自体は工業生産品としての完成度は高く、とてもショップがオリジナルで製作している物とは思えない造りです。(メーカー純正よりよほど綺麗な仕上がりです)







    さ〜て、メジャーを天井に貼り付け、だいたいの位置を探ります。

    LP-Z5は撤去する方向で考えていたのですが、なんか取らなくてもイイ感じの位置に付きそうです。

    コレが目一杯後方へズラした位置になります。(あまり前に来るとファンの音とかも気になりそうだし、出来ればZ5が付いている辺りまで下げたかったのですが・・・) *120インチで3.95mが最大。







    狙いを定めてベース金具を取り付けたのですが、ココへ来て、どうせならZ-5も使えそうな位置に取付けよう?!と本来ならレンズセンターとスクリーンセンターを合わせたい所だったんですが・・・2cm程左にオフセットして取り付けっ!

    ここまで付いたら、あとは引っ掛けるだけで取付け完了!!(最近工具やら材料やらが、作業所にあるので、コーナンまで2回も買出しに行く結果となりました)







    なんとなく取付け完了!!買出し時間も含めて約2時間程でここまで来ました。

    後はケーブルを入替えるだけなのですが、またまたトラブルっ!CompornentケーブルをVGAコネクターに差せっ!!との事、そんな変換持ってねぇ〜し!!取り合えず以前買ったHDMIケーブルがなんとか届いたので、それで今日は鑑賞する事にしよう!!

    簡単にプロジェクターの設定はして、取り合えず「るろうに剣心京都大火編」を鑑賞!!



    ボディーは小さいのだが、やっぱり3,000ルーメンは明るい!!

    ぼんやりしていたZ-5の優しい画面も好きなんだが、やっぱり明るい画面を見たら明るい方がイイんだろうなぁ〜?!

    画面自体はHDMIケーブルのセイか?!シャープな部分とボケの部分がハッキリ分かれて見えて、ちょっと見辛い?!(Z5でもHDMIで接続したら同じ傾向があったので、わざとCompornentで接続していたのだが・・・)変換は既にAmazonで注文したし、届いたら一度試してみよう!!



    取り合えず無事インストールは完了っ!!


    プロジェクターの更新!!

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      長年使用して来たSANYOのLP-Z5!

      フルハイビジョンでも無いし、液晶だし、それでも画質的には特に可もなく不可も無く使用して来たのだが、そろそろ2度目のランプ交換時期も近付いて来た気もするし、なんといっても年末に掛けて紅白歌合戦やら年末/新年特別番組を東京から帰って来る姉がヘバッて見るだろうし、この際清水の舞台から飛び降りてしまいましたっ!!







      今回導入したプロジェクターはBenQ製のTH681!

      DMDチップのフルハイビジョン!(今時当たり前?!)明るさはなんと3,000ルーメンっ!!

      コレって凄くネ?!一昔前なら、かなりのスペック!! こんなのが6万円ちょっとで買える時代ってどうよっ!!

      ただ気を付けなければならないのが、レンズシフトも付いて無いし、ズームレンズとは言っても1.3倍程度なので、良く々思案して取り付けなくてはなりません。

      一応取扱説明書をダウンロードして、投影距離やイメージを掴んで簡単に実測して、我が家にインストール出来るか?!はチェックしました。(なんとか付きそう?!)







      以前のSANYO製プロジェクターは純正の金具(結構お高いっ!?)を使って取り付けていましたが、今回はTheaterhouseさんが出しているSpyder?という汎用の金具を使う事にしました。(実績もありそうだし、また買い換える時期が来た時に金具は使い回せるかも?!という貧乏根性もあって・・・)

      商品が届いた時には、この小さい箱は何っ!?て思いましたが、奥さんから着払いのお金頂戴っ!!と言われて、えぇっこれ金具だったんだぁ〜!と思う程コンパクトにまとまっています。



      続きは取付け編! 次回!!

      ここからホームシター! まずは自己紹介。

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         私は海外音響製品の輸入元を業務している会社に勤務していた。

        主に営業なのだが、技術のようなそうでないような・・・。

         基本的にこの会社で技術というと、主にサービスやメンテナンスを司る部署なの
        で、そういう意味では技術ではない。ただ売上げ数字に追い回される立場ではな
        いので、営業でもない。

         そんな中途半端な立場ではあるが、音響製品を販売する為の技術支援を、して
        いるというのが???だが正解なのであろうか?!

        具体的には映画館にスピーカをはじめとする音響機材を売る為、音響調整なんぞ
        をするはめになり、今では日本全国にある映画館(約3000スクリーン)中、500
        以上はやらせて頂いた。

         音質面での評価は分かれるが映画館の音響調整では、製作をした人の意図を
        劇場で正確に再現する事が大切だと個人的には考えている。

        てな訳で、今後我が家のホームシアターについて数々の事例を紹介する。


        映画館のある家。

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           我が家を建て替える話が出たのは、2006年7月末頃である。
          特に何か理由があった訳ではなく、奥さんとの会話の中で「家も古し、地震が来た
          らひとたまりもないので、そろそろ建て替えるかぁ〜?!」という話になり、展示場
          に行ったのが始めのキッカケである。

          家を建て替えるなら、仕事柄ホームシアターが欲しい!という願望を訴え、なんと
          か了承して頂いた。(この辺、うちの奥さんは心がい!!)

          建て替えのコンセプトは「映画館のある家!!」と勝手に立上げ、打ち合わせを進
          めて行く。

          最初は町の工務店さんで2×4建築の家を見て、基本プランと見積りをお願いして
          みる。 在来工法(木造軸組)工務店さんの展示場も行ってみたが、あまり相手に
          してくれないので、現時点の考慮から外す。

          丁度その頃、市内の住宅展示場が軒並み改修しておりハウスメーカーさんの展示
          場が無い!!
          うちの奥さんの要望もあって、ハウスメーカーの展示場も見に行く事になり、少し遠
          くまで足を延ばす。

          そこで出会ったのが、今回我が家を建てて下さったミサワホームである。


          メインスピーカの位置。

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             まずは、スピーカの位置を検討する。

             映画館だと、サラウンドスピーカはそれ相当数設置されるので、ホームシアター
            だとどうすれば良いのか???である。

             映画館の場合、劇場の後ろ壁からスクリーンの距離の前から2/3の位置が音
            圧や周波数特性を合わせる代表点となり、サラウンドスピーカは、その代表点が
            センターになるようレイアウトされている。

            要するに、前方1/3には設置されない訳である。

            メインスピーカはスクリーンサイズもさることながら、ビスタやシネスコといった変則
            的,流動的な作品がある為に、これ!といった基準が無い。

            う〜ん、どうしよう?!

             録音スタジオ等では、ITU−R BS.775−1という規格を基にレイアウトされて
            いるらしいという話を聞き、検索してみる。

            http://www.aes-japan.org/special/whitepaper-surround.pdf#search='ITUR%20BS.7751'

            メインスピーカの角度も、いろいろあるらしい・・・。これを機にドルビーデジタルサラ
            ウンドチェックディスクなるDVDを購入し、勉強してみた。DVDを見てみるとメイン
            スピーカ左右の開き角度は60度より45度を推奨しているようである。
            120インチのサイズで、スクリーン裏にスピーカを設置する事を前提にすると、60
            度の開き角度を取ると試聴位置が1m60cmとなり、あまりにも近すぎるので45
            度というのを我が家では採用する。(都合良く考えないと整合性が無くなる(笑)

             前述のように、映画館での基準が曖昧な事も考慮すると、試聴位置とメインスピ
            ーカの開き角度に、あまり重要性は無いのかも知れないが、出来る限り定石通り
            にやりたい。



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