名古屋の三好に来ています。
今週は名古屋の三好、MOVIXさんにて、サラウンドスピーカー交換に伴う、音響再調整に来ています。



全12館で、サラウンドスピーカーの交換と、一部で古いパワーアンプが使われていたんですが、今回新しい物に統一されて、綺麗になりました。

いろいろありましたが、無事に終了っ!

施主様のチェックも終わり、上々の評価を頂きましたっ!

| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週は北九州小倉っ!
か先月は京都のTJOYさんで、アンプ入れ替えに伴う音響再調整に行ってましたが、今週はシネマプロセッサ入れ替えに伴う音響再調整で、北九州は小倉のTJOYリバーウォーク北九州にやって来ましたっ!
全8シアターで、只今絶賛再調整中っ!
昨日までで、4シアターが終わり、明日で一通り終了予定です。
明後日、TJOY本社の方達による総合チェックがあって、京都へ戻ります。

来月は、新潟のTJOY長岡さんに行って、長かったTJOYさんシリーズが、終わる予定っ!!
品川から始まって、東広島,蘇我,横浜みなとみらい,博多,京都,北九州,長岡と、今期はTJOYさんが一杯でしたっ!

| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
福岡S邸様の再調整!
今回、博多の某サイトさん音響再調整に伺ったので、以前音響調整をさせて頂いたS邸さんにお邪魔して、再調整をしてもらいました。



コチラのスクリーンは、16:9の通常イメージっ!!
200インチで、スクリーンとマスクが昇降し、高さを調整して視聴されています。



プロジェクターは、SONYの4Kレーザープロジェクターに変更されていました。
映像は明るくて、コントラストも良好!
ビクターと比べても、全く遜色の無い物でした。

以前AVアンプは、DENONとPioneerを使用されていましたが、今回MarantzのAV8805に変更されていて、スピーカーが沢山追加されていました。

フロントメインは、JBLの3632TがLCRに3台、サブウーファーは4645C(シングルウーファー)が2台,サラウンドはL/Rに8340Aが2台づつで計4台,バックサラウンドも、8340AがLRで2台。
ここまで、以前のシステムと同様。
今回追加されていたのは、フロントLCRの上部に、ハイトch用8340Aがそれぞれ1台づつで3台,サラウンドハイトは天井にLRで2台,トップサラウンドに1台,バックサラウンドハイトもLRで2台。全て8340Aで取付けてあり、コチラはAuro3Dのフォーマットに則った構成でレイアウトされていました。
フロント7chはDriveRack4800でマネジメントされていて、その他のスピーカーは、CDiの4chアンプが2台と、サブウーファーはI-Techシリーズで、コントロールされていました。
これらは、全てHi-Q AudioArchtectというアプリでつながっていて、後方のPCデスクからコントロール出来るシステムで、まぁ一般のご家庭に置くような代物ではありません。

AVアンプの自動調整機能を使って、レベルや距離及びEQはされていましたが、今回は全てマニュアル調整で、パワーアンプ内蔵のDSPを使い、レベル調整と距離調整のみAVアンプの機能で行いました。

音響調整が終了して、いざ試聴してみると、どうも高域がコモッていて、なんでなかぁ〜と思ったんですが、シネマEQがオンになっていたので、それをオフにしてもらうと、いつもの感じになり一安心っ!!

若干音楽再生する際は、もう少し高域が欲しい感はあるものの、十分楽しめそうな感じで、このAVアンプをお使いの方の場合は、シネマEQでは無く、フラットで調整しておいた方が良いのかも?!



スクリーンを目一杯上げると、メインスピーカーが半分程、覗いて見えます。
この位置から、前方にスクリーンを引っ張ると、スピーカーが露わになります。

一応、私の評価では、普通の映画館並みか?!それ以上の音だったので、しばらくコレで鑑賞して下さる事になりました。

最近はネット配信の作品を中心に観てられるそうで、観るのが忙しく、システムに構ってられないっ!!との事でしたが、機材の追加も激しくされているので、全然構ってられましたっ!
| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 13:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
京都シネマでアンプ入替え
京都シネマさんで、パワーアンプの入替え及び音響再調整を施しました。

今回入替えて頂いたアンプは、AmcronのDCi4シリーズ!!
アンプ自体も小さくなって、更に4chアンプになったので、ラックの中がスカスカになりました。
上のアンプ1台分の予備アンプとして、今までご使用頂いていた、赤いアンプを残したので、それ程空いたようにみえませんが、質量が1/3になっています。
再調整後に試聴頂きましたが、無音時のノイズが無くなり、音自体もクリア!
それでもって、低音も今までより押出し感が上がって、とても満足頂いた様子。

オープン当初からお使い頂いたアンプも更新されて、安心して上映に臨んで頂けます!!

定期的に再調整もして頂いているので、とてもイイ感じでエイジングも進み、更に美音に…。




9月初めに横浜の映画館でも、全館音響再調整に伺いましたが、コチラもかなり音が良くなったとの事。

やっぱり定期的に、再調整するシアターは、変な癖も付かないし、美音を保ちます!!

まだお試しになっていないシアターでも、是非々音響再調整を検討して欲しいものです!!



写真を撮るのを忘れましたが、F市のT邸様も、音響再調整依頼があって、先日伺いました。

dtsのトレーラー一発で、かなり整った音を奏でていました!
| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
S市I邸ホームシアター
今回、S市のI邸様から御依頼を受け、ホームシアターの設計と設置及び、音響調整を施しました。

最初にお話を聞いたのは、かれこれ昨年の4月頃の事でした。
ご自宅を新築される際に、ホームシアターの専用ルームを作りたい!との事。
お部屋の寸法を伺った所、横幅6.4m,奥行き7.5m,天井高5.4mとの事。
いろんなオーディオ店やインストーラーに相談されていたようですが、コレっ!といったプランが出て来ないので、AMPさんだったら、どうしますか?との事。
寸法的には、まさしく試写室レベルの広さはあるので、映画館並みのシステムをご提案!!
すぐさま、プランを煮詰めてご提案を!との事でスタートしました。

遠距離だったので、少し躊躇した物の、地元の施工業者さんも知っていたので、お受けしました。

スクリーンはスチュワートの170インチの物をお持ちとの事で、そのまま移設するとの事でしたが、途中から200インチのシネマスコープサイズのスクリーンを新設する事になったり、視野角の関係から、床を階段状にしたい!等、紆余曲折ありながら、スピーカーレイアウトと、システムを構築!!
AVアンプも、当時発売前の物だった事もあり、調査しながら進めました。

結局、フロントL/C/Rは3wayトライアンプのシネマスピーカーを設置。
サブウーファーも、18インチが2台入ったシネマ用!
サラウンドスピーカーは、サイドに2台づつとバックに2台!(全てシネマ用スピーカーシステム!)
Atmos用トップスピーカーは、同ブランドのペンダントタイプのスピーカーを6台設置する事に…。

AVアンプの音質調整機能は一切使わず、マニュアルで全てのスピーカーや、フロントスピーカーのクロスオーバーが設定及び調整が出来る様に、デジタルシグナルプロセッサを導入!!
パワーアンプも業務用の物で駆動させています。



スピーカーはスクリーンを付けてしまうと見えないのが残念ですが、かなり大きいです。



視聴エリアはこんな感じ!
スピーカーレイアウトは、DOLBYさん推奨の位置と、ITUに準拠!!



スクリーン側はこんな感じ!!



アンプラックも、これだけアンプが入ると壮観です!!


調整後にチェックして頂きましたが、とにかく爆音でも、難なくこなすシステムに満足頂けた様子で、試聴会を行ってもらっているそうです。

設計事務所さんも、あまりの爆音にビックリされた様子で、初めての感覚だった!との事。
映画館では、同じくらいの音量が出ていると思うのですが…。

とにかく喜んで頂けているなら、AMPとしては最高に嬉しいです!!
| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 15:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
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