KさんのIpsum。
ナビが壊れたっ!
ナビはスマホで代用するとして、音楽が聴けないのは嫌っ!!
と、こんな依頼から、ナビじゃ無くCDデッキに入れ替え!
基本取付け作業はしないんですが、知り合いに頼んで、一緒に作業っ!
バックカメラも欲しい!という要望から、前後カメラ付きのドライブレコーダーも取付け!

まずはデッキから…。



付いていたナビを外して、配線のやり直し!
デッキに必要の無い配線も山盛り!
一通り取り払ってデッキを装填!!



トヨタ車用の化粧板も付いていたので、なんとか綺麗に収まりました。



測定用マイクをセッティングして、デッキ内部の音質調整機能を使って、取り合えずボチボチ合わせます。

ここまでが限界かっ?!



サウンドチェ〜ック!!

やっぱり、結構張った音があって、気になるぅ〜!?

iPhoneで聴く事が多いとの事で、お得意のKaiserToneというアプリの登場!! (このアプリ、音質調整機能が優れていて、30Bandのイコライザーが使えます!)





マイクで拾った逆特性をイコライザーにセットっ!!



ここまでは合わす事が出来ましたっ!!(結構お天気が良かったので、見難い画像ですいません…)

早速サウンドチェック第ニ段〜っ!!

う〜ん、生意気な音してますっ!

今回はデッキ交換と、ついでにサブウーファーは導入してもらって、スピーカーは純正のままでしたが、まぁ納得の音っ!!
プロセッサやアンプ,スピーカー交換をしてもらったら、更なる高みへ進化するのですが、取り合えずは聴いてもらって、ドライブレコーダーの使い勝手もチェックしてもらいましょう!?

納車したら、なんか全然違うっ!!と、喜んで頂いた様子!

スピーカーやデッキ(ナビ)は純正のまま、サブウーファーだけ付けてもらえれば、iPhoneでiTunesの再生のみに限られますが、このKaiserToneアプリで音響調整すれば、そこそこ生意気な音になる事がハッキリ分かりましたっ!!
爆音大会に出るような車種は、それなりのシステムを組む必要があるかと思いますが、そこそこの音量で、とにかく音を良くしたいっ!という方は、取り合えずお試しの、カーオーディオ音響調整「梅」コース!KaiserTone調整をお試しあれ〜っ!!(技術料1万円と、アプリは自費でインストール(出張料別)
| 音響職人 | カーオーディオ | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
H様 アルファードの音響調整!
H様のアルファード。
ALPINEのナビ装着車で、カーオーディオのグレードアップ依頼を受けました。
フロントスピーカーは御自身で装着!かなり良くなったとの事で、更にグレードアップするには?!との御依頼!
リアスピーカーはボチボチで良いのだが、フロントスピーカーはちゃんと鳴らしたい!とのご要望。
ナビに付いているPEQの調整も試みたんですが、流石に限界があるので、結局プロセッサの導入をご提案して、音響調整する事に...。




MiniDSP 2×4というプロセッサをご提案!
j tezori 様が日本の代理店をされている商品で、カーオーディオ用では無いのだが、プラグインソフトを使って細かな調整を可能にする物!!

サクッと配線して、車内に測定用マイクを立て、PCを使って音響調整!!





サブウーファーも既に装着済みで、超低域までレスポンスはある物の、やはり100Hzや80Hz辺りに強烈なピークがあり、ボンボンしてる感が否めない。
その為50Hzから下だけの音を出す事の出来るフィルターが付いているのだが、それだとフロントスピーカーの帯域と重ならないので、結局イコライザーする事になる。

調整している所をH様も側で見ておられたが、とても素人では無理!!との事。
音響調整後、カーオーディオ用電源(12V直)からプロセッサの電源を取っていたのだが、少しノイズが出るとの事で、USB口からのバスパワーに変更!

配線も一通り終了して、プロセッサをお片付けして、いざ試聴!!

耳に刺さる音が無くなって、全体的な音がキッチリ出ている感じ?!との事。
流石に依頼しないと出来ないし、良かった々とご満悦の様子!!

今まで御依頼頂く車両は、小さい車が多かったのだが、今回はアルファードとの事で、大きな車もやっぱり音響調整は必須?!

気になった方は是非御依頼を...!!
| 音響職人 | カーオーディオ | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
システムについて再度かいつまんで説明を・・・。
当の本人は、素人さまにも分かる様に簡単に説明しているつもりなのだが、分かり辛いっ!!とのご指摘もあるので、再度かいつまんでシステムの説明をしてみたい。(言葉を柔らかく!との指摘もあるが、中々難しい・・・)

当社が手掛けるシステムは、基本的に音響調整を施したカーオーディオという事になる。

音響調整と言っても、普通のCDデッキで触る所と言えば、ボリューム/トレブル(高音の増減)/バス(低音の増減)/ラウドネス(高音と低音を増強するスイッチ)や、システムによっては左右のバランス,フロントとリアのフェーダーと呼ばれるバランスぐらいの物で、我々技術者が触って何とかなるという代物ではない。

ここで分からない方が多い(?と思われる)「プロセッサ」という言葉が当ページで良く出て来るのだが、コレは一体何をする機材なのか??

今回使用したAudisonというメーカーのBitTenという機材を例に取って少し説明していこう!!

簡単に言うとプロセッサとは、オーディオ信号を整える為に存在する。

CDデッキから来る信号はスピーカを鳴らす為の信号で、そのままパワーアンプに接続してしまうと信号が大き過ぎて音が歪んでしまったり、アンプを壊してしまうので、直接接続する事は出来ない。
まずこのプロセッサは、そこを整理してくれる機能を持っている。(この機能が無い場合はハイ/ローコンバータというアダプタを使用する場合もある)
次に今回使用した2Wayスピーカ(高音を受け持つスピーカと低音を受け持つスピーカが別々にあるシステム)の場合、ネットワークと呼ばれる低音と高音を分ける為に付属している箱状のアダプタを使うのだが、コレを使用すると低音と高音を受け持つそれぞれのスピーカの音量を変えたりする事は出来ない。
アンプをそれぞれに低音用/高音用に分けて、アンプに付いているボリュームで調整すると、より正確に音量を合わせる事が可能となる訳で、コレをしたい為に当社のデモカーは、いつも4chアンプを選んでいる訳である。(すなわちネーットワークと呼ばれるアダプタは使用しない)
またこのようにアンプを分けた場合、高音を受け持つスピーカの能力や低音を受け持つスピーカの能力を確認しながら、低音と高音が重なり合う位置も微妙に調整したりする事が可能になる。(ちょっと分かり辛いかな?!)
それと次に、「タイムアライメント」という言葉もデッキやナビの取扱説明書を見ると良く出て来るが、これも2Wayで合わせる事が出来る。
タイムアライメントとは、ようするに左側と右側にスピーカが付いているとして、自身が右に寄って着座しているので、右側のスピーカの音の方が早く耳に届く事になる。(分かりますよネ?!)左側のスピーカが耳に到達する時間との差額分、右側のスピーカを時間的に遅らせる必要がある。(そんなの普通の人が聴いて分かるのか??とか聞かないで下さいネ!?)
この時間のズレを高音/低音スピーカ間でも直す事が出来るという訳である。
さぁそこまで整理された信号を使ってスピーカから音が出る訳だが、同じモデルのスピーカが左右対称の位置に取り付けられていたとしても、全く同じ特性の音が出るとは限らない。(と言うか、そんな事はほぼ無い!!と断言出来るっ!)
私は良く言うが、スピーカとは生き物のような物で、湿度や環境に於いて特性は違って当たり前だと考えている。
すなわち同じ様な時期に購入し、同じ様な環境で同じように使用していたとしても、この二つのスピーカが全く同じ音を奏でるという事は無いと思っている。(たとえそれが新品のスピーカであっても!?である)
スピーカはあくまでも電気が流れているコイルと磁力によって動いているような、超アナログ的な物なので、デジタル信号や電気信号とは訳が違うのである。(だから面白いのである)
特に新品のスピーカの場合は、使い込む度に音が変化するので、しばらく鳴らしてみて、だいたい安定したと思われる所で再度調整した方が良い!?(と思う)。←ココはセールスっ?!
そこで、違う(?だろう)特性を左右で合わせる為のイコライザー調整(音質を整える)を、このプロセッサを使ってする訳である。(トレブルやバスといったボリューム(この場合2ツ)が、30ケぐらいに分割されていて、それぞれの音を増減するという機能をこのプロセッサは持っている)

っとまぁ、プロセッサがする機能は、このように多岐に渡るが、コレを何も知らない素人さん達が何の勉強も無しに設定する事は難しい(?だろう)。という訳で、技術者に依頼する必要がある。
カーオーディオの取り付け業者(販売店さんや専門店さん)等、音響に詳しいショップなどでもこれらの調整をされると思うが、機材もそこで調達して、取り付けもお願いして調整するという話になるので、やはり費用的にも難しい(高価な機材を薦められて断り辛いとか?!)という場合、専門店で無い近くの自動車整備工場さんに取り付けをお願いして、ネットで機材を購入っ!!し、この調整だけを専門店に依頼出来れば良いのだが、ほとんどの場合断られる事が多いと聞く。(自分達で取り付けもしていないので、配線が思い通りになっていなかった場合、誰が直すのか?!という問題もあって、断られても当たり前と言えばそうである)

ご心配な場合、当社ではお客様で用意されるモデルを伺って、要望があれば配線指示等はさせて頂く。(また整備工場さんと電話で打合せたり、お近くであれば伺ったりもして指示させて頂く事も可能である)

調整を中心に考えると、機材に重きを置かない方も多々いらっしゃる。(逆に折角なのでイイ物を・・・と、高価な機材を揃える方もいらっしゃる)
今回タントに導入したアンプも小型の物で、およそ定格50W相当なのだが、充分な音量が得られているし、よほど高価も物は勿体無いかも知れない・・・。(余裕は無いより有るに越したことは無いのだが・・・)
また調整を考える場合は、サブウーファーの導入も、強くお薦めするっ!!(やはりカーオディオの場合、走行中はロードノイズがあるので、低音は響かないと感じる人が多いからである)

今回はプロセッサと呼んでいる機材を中心に説明させてもらったが、分からない事があれば、メールでも電話でもで質問下さればお答えするので、是非一度相談下さい。
またデモカーの音を確認したいっ!!等、なんでも相談下さいっ!
| 音響職人 | カーオーディオ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
当社デモカー2号のオーディオ取付け。
当社デモカー2号車(タント)のカーオーディオを取り付けた。

今回、元ダイハツディーラーサービスマンである、「I」君に手伝ってもらい作業した。(現在は某電機メーカーに勤務されているらしい)



手際良くポンポンとパネルや部品を外してくれる。
工具は一切使わず、ほとんど手で引張り上げる感じで外して行く・・・。
ここまででバラバラにして、外したネジは6ケ程である。



ドアの内張りパネルを外すと、ネジ3本で純正スピーカが付いていた。(今回画像に映っている純正のスピーカ線は使わず、新たに配線したスピーカケーブルを使っている)
ドアの中にも吸音材を充填したかったのだが、窓ガラスが降りて来るし、何より雨養生が出来ないので、この中の吸音は諦めるしかない。(上手く貼れたとしても、雨が付いてカビたりしたら、臭いもそこそこ出ると思われるので、余程の注意が必要である)
そこで次に、制振材を施す事にしよう!!ドア全面や穴を塞ぐ為に制振材を使うのも勿体無いので、良く分からないと思うが、スピーカの開口裏に制振材を貼っておいた。(鉛にブチルゴム粘着が付いたような材料である)
ここで一つ参考にして欲しい事は、ただ単純に全体的に貼るのでは無く、制振材が重なる所もあれば、隙間もある感じで貼る方がより効果的だと思われる。
何故か?!と言うと、単にベタッと貼ってしまうと、その周辺の質量が同じになってしまい、共振する周波数が変わるだけだからである。
部分的に質量が変わると、共振する周波数も変わり、分割振動を起こして、より効果的に共振が抑えられると私は考える。
ただムヤミに貼れば良いという訳では無い!効果的な場所に最大限効果が得られそうな形で施工する事が重要である。

と言いつつ、内張りの樹脂パネルにも制振材を貼りたかったのだが、今回施工するのを忘れてしまった!?
次回外す事があれば、忘れずにやろうっ!!



元々付いていたスピーカだが、マグネットが小さいっ!!てだけで無く、フレームがプスチック製でとても軽いっ!!
こんなスピーカで良く鳴っていたもんだっ!と思うのだが、逆に聴くに耐えない程、音が悪かった訳ではないので、流石はクラリオン製である!!恐るべしっ!



新たに設置するスピーカなのだが、スピーカの裏側にニードルフェルトを重ね貼りした。
前出の通り、ほんとはドア内側にも、そこそこ充填するつもりだったのだが、実際に見てみて、それは無理と判断した。
ただ何もしないのも芸が無いので、スピーカ裏側にチョコッとなら?!と思い、こんな感じに・・・。
スピーカ裏側を制振材で固めて密閉される方も居るようだが、ユニットの動きが抑制されると元も子もないっ!!
それと自身で一番吸音したい場所は??と自問自答すれば、やはりスピーカに一番近い場所である。
よって、こんな感じにしてみたのだが、結果は???である。



スピーカやアンプ,プロセッサ及びサブウーファーの取り付けも終わり、マルチマイクによる調整を施す。

今回もスマート同様、デッキはノーマル(純正)である。

デモカーの特徴は、デッキを変えなくても、そこそこ良い音で音楽が聴けるっ!!という所に終始する。
高価な車で無くても(当社デモカー2号の軽自動車タントであっても)、デッキにはCDが付いているし、AUX入力なんて気の利いたジャックが付いている。
インパネ類は触らず、スピーカだけ変更して楽しんでおられる方も多いのでは?!
アンプとプロセッサは導入してもらわないといけないが、是非一聴して頂きたいっ!!

機材(仕様)

デッキ           ノーマル(純正のまま)
スピーカ          Pioneer TS-C06A(中古品)
サブウーファー Pioneer TS-WX120A
4chアンプ    Pioneer GM-D1400
プロセッサ     Audison BitTen

機材合計は、約¥65,000-である。
当社技術料は、マルチマイク調整で¥30,000-なので、9万5千円となる。



 
| 音響職人 | カーオーディオ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
カーオーディオの調整。
今回、カーオーディオの取付け調整依頼を受けた。
以前から何とかしたいとのお話は頂いていたのだが、私がサボッていて一向に前向きな話にはならなかった。
前の会社で後輩だった輩とカーオーディオ談義をした事から、一気に当社の営業車2号(タント君)のオーディオ取付け計画が持ち上がった事もあって、以前から放ったらかしになっていた古川理髪院さんの営業車を先にしないとっ!?との事で、今回取付けさせて頂いた。
オーディオ機材を取付けていただいたのは、コルソマルケさんっ!!ランチアデルタやフランス/イタリア車等、外車の整備を主に全国からココ京都まで足を運ぶお客様が多い中、私が出来るハズも無い機材の取付けを快く作業して下さった。

さすがにユーザー様のお車なので画像は公開出来ないが、配線図は以下の通り。



デッキのラインアウトから2chインプット/4chアウトプットのプロセッサ(MiniDSP)を導入し、このプロセッサで音質を電気的に物理特性をイジッて整えて行く。
このプロセッサは手の平サイズ!!車やスペースの無い場所にはもってこいである。
更にUSB端子からのバスパワーで動作する省電力っ!!
レベルやクロスオーバーだけでなく、31バンドEQやディレイまで搭載する。また有償のプラグインソフトで内臓のDSPエンジンを制御するという、少し変わったプロセッサである。(今回はStereoEQというプラグインを使用した)
スピーカはPioneerのTS−C07Aという17cmのミッドレンジとツィーターの2Wayスピーカである。(こちらはエージングも含めて小慣れているスピーカの方が良いかナ?!と思い、ユーザー様から了承を得て中古の物をネットで調達した)
サブウーファーは得意のAmazonでPioneerのTS-WX1200A新品を購入っ!!
今回デッキも交換する事になっていたのだが、コルソマルケさんに使っていない新古品があるとの事で譲ってもらう事に。(KenwoodのU363というモデル)
デッキが中古ならアンプも中古で良いかなぁ?!と、こちらも了解を得て中古品をネットで調達っ!!
余談だが今回調達した中古アンプが壊れていて、コルソマルケさんには多大な迷惑を掛けた。
たまたま私が個人的に所有していたPioneerの4chアンプがあったので、早速入替え、納車のタイミング的には事なきを得たが、恥ずかしい話である。(まぁ期せずしてデッキ以降がカロッツェリアで揃ってしまった)



このプロセッサ、ディレイタイムがもう少し長かったら尚良かったのだが、2.5m分のディレイしか設定出来ない。(T_T)
まぁ車内使用なら余程大きな車でない限り、2.5m以上物理的に離れない事が多いのだが、どうも車載用のコンパクトなパワードサブウーファーは時間が遅れて聴こえるのである。(ほとんどの製品が、そんな感じなので気のせいでは無い?!と思う)
聴いていて分かる程なので、0.1秒以上は遅れていると思われる。
前出の配線図を見て頂いたら分かるように、デッキからのライン出力をプロセッサとサブウーファーに分岐させて接続してもらっているので、サブウーファーの電気的物理特性をプロセッサでイジる事は出来ない。
その代わりサブウーファーの時間が遅れる分、ドアスピーカやツィーターを遅らせるという考えである。

結果から言うと、今回採用したドアスピーカはエントリーモデルではないので、割と低い音までレスポンスがあった為、サブウーファーが仕事をする範囲をグッと絞る事により、なんとか特性を出す事が出来たが、口径の小さなスピーカやエントリーモデルのドアスピーカを選んでしまうと、ココまでの低音が出ない事が多いので、サブウーファーが仕事をする範囲を広げる必要がある。
そこでもう一つの注意点だが、このクラスのサブウーファーは大概に於いてピーク(音が大きくキツイ所)がある。
専門的な話になるが、だいたい63Hz〜100Hzという帯域が、ポンポンうるさいのである。
その辺りの帯域は、口径がそこそこあるドアスピーカなら鳴っている事が多いので、サブーファーからその辺りの音をポンポン出されると、腰が高い感じになって、歯切れが悪い低音に聴こえてしまうのである。
50Hz辺りから下の音のレスポンスは、さすがにドアスピーカでは求められないので、サブウーファーで補いたいのだが、そこのレスポンスを求めると、63Hz〜100Hzにあるピーク音がとてつもなく大きくなって聴けたもんじゃなくなる。
サブウーファー自体に50Hzから下の帯域に於いてレスポンスが無いのであれば諦めるが、以外と調整してやると鳴っているのである。
だから電気的にイジりたいのだが、今回の配線だとソコはイジれない!!
時間を取るか?!音質調整を取るか?!である。
幸いにもドアスピーカの特性が良かったので、今回はなんとかなったが、人に薦める時や今後の案件は注意しておかないとっ!!

先程ユーザー様から、「久しぶりに音楽聴いて泣いたっ!!」とのメッセージがっ!!良かった々!
| 音響職人 | カーオーディオ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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