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測定マイクのいろいろ − 2

結局の所、マイクの実測データを採るという時点で基準音を作る作業や測定する環境等が難しくなって来るのだが、取り合えずの感じでスピーカから音を出して複数のマイクを使ってフラットであろう音を作り、とっかえひっかえ同じ環境に於いてマイクを替えてはデータを採るという事しか個人レベルでは出来ません・・・。

環境は出来るだけ部屋の影響を受けないように・・・、とか可能な限り複数の測定マイクを使っては特性をアベレージして行くとか・・・、細心の注意を払って実行しますが、なにせ個人レベルなので、工業試験場のような環境ではありませんし、アテになる?ならない?!は見て下さった方側で判断して下さる様お願いします。
EQはPEQやGEQ等、要所要所を押えてフラットに近付けて行きます。



測定時の環境は、こんな感じでデータを採っていきました。(スピーカは同軸フルレンジの物で、マイクとの距離は、およそ80cmとしました)
測定マイクの後ろにあるのは、楔型でスポンジのような素材(SONEXの75mmタイプ)で、スピーカから出た音のハネ返りをある程度防いでいるつもりです。

さぁて実際の特性は次回へと続く・・・。

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