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マーガレット・サッチャー〜鉄の女の涙〜



サッチャー本人もクリソツ!と認めた、メリル・ストリープ主演で渾身の作品。

鉄の女と称された英国初の女性首相、マーガレット・サッチャーの裏の顔(孤独な一面)を、歳老いて認知症になったギャップのある姿を中心にして過去と交互に回想する感じで描いていく・・・。
質実剛健に一貫して、自分の理想にまい進する若かりしサッチャー!
中途半端に周りに振り回されるだけの、どこかの国の総理大臣とは大違いです。(なにが脱・官僚じゃ〜っ!)
今こそ確固たるリーダーシップを取り、少々乱暴でも大義の為に己を犠牲にし、カリスマ性を持ったリーダーが、日本には必要だとホント切実に思います。
もうウソで固めたグダグダ政治には、全く興味も湧きませんっ!!
なんとかしてくれ〜〜っ!

| 音響職人 | 今日のDVD | 14:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
サッチャーの政治家としての実績は すばらしいが あくまで それは 彼女の"光"の面

 孤独な面は彼女の"影"の面。あまり知られない部分 あるいは知られたくない、知る価値がない部分だってあるから・・・

ストリープ演技は さすが女性版デニーロと言われるほど役のリサーチ振り。彼女の演技にデニーロも認めるのも 当然だなと 思いました。

 とある偉大な親を持つ七光り子ども特集で
サッチャーは 双子の息子と娘で 息子"マーク"を溺愛して "娘"キャロルは そっちのけのえこひいき愛情だったそうです。

息子のマークは甘やかし放題が災いしたのか
アフリカ大陸の 「パリ・ダカール レース」で行方不明になった際 サッチャー首相は あわてふためき、国家予算の日本円で2億円つぎこんで捜索したら レースを勝手にリタイヤして  砂漠の中 テント張って のほほんと待ってたそうです。 そして 母マーガレットに対し、

 「SORRY、MOMMY」 (ママ、ごめんな〜) と新聞の見出しになっちゃいました・・・・
アホ・・・・(><)

 この騒動が きっかけで、イギリス中が マークのろくでなしぶりが表面化し、サッチャー首相にイギリス国内中から非難を浴びたんです。
 
 育て方を間違えた サッチャーの汚点・・・
でも、そういうのも ひっくるめて "サッチャー"なんです。
| zebra | 2013/02/15 7:46 AM |










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