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福岡S邸様の再調整!
今回、博多の某サイトさん音響再調整に伺ったので、以前音響調整をさせて頂いたS邸さんにお邪魔して、再調整をしてもらいました。



コチラのスクリーンは、16:9の通常イメージっ!!
200インチで、スクリーンとマスクが昇降し、高さを調整して視聴されています。



プロジェクターは、SONYの4Kレーザープロジェクターに変更されていました。
映像は明るくて、コントラストも良好!
ビクターと比べても、全く遜色の無い物でした。

以前AVアンプは、DENONとPioneerを使用されていましたが、今回MarantzのAV8805に変更されていて、スピーカーが沢山追加されていました。

フロントメインは、JBLの3632TがLCRに3台、サブウーファーは4645C(シングルウーファー)が2台,サラウンドはL/Rに8340Aが2台づつで計4台,バックサラウンドも、8340AがLRで2台。
ここまで、以前のシステムと同様。
今回追加されていたのは、フロントLCRの上部に、ハイトch用8340Aがそれぞれ1台づつで3台,サラウンドハイトは天井にLRで2台,トップサラウンドに1台,バックサラウンドハイトもLRで2台。全て8340Aで取付けてあり、コチラはAuro3Dのフォーマットに則った構成でレイアウトされていました。
フロント7chはDriveRack4800でマネジメントされていて、その他のスピーカーは、CDiの4chアンプが2台と、サブウーファーはI-Techシリーズで、コントロールされていました。
これらは、全てHi-Q AudioArchtectというアプリでつながっていて、後方のPCデスクからコントロール出来るシステムで、まぁ一般のご家庭に置くような代物ではありません。

AVアンプの自動調整機能を使って、レベルや距離及びEQはされていましたが、今回は全てマニュアル調整で、パワーアンプ内蔵のDSPを使い、レベル調整と距離調整のみAVアンプの機能で行いました。

音響調整が終了して、いざ試聴してみると、どうも高域がコモッていて、なんでなかぁ〜と思ったんですが、シネマEQがオンになっていたので、それをオフにしてもらうと、いつもの感じになり一安心っ!!

若干音楽再生する際は、もう少し高域が欲しい感はあるものの、十分楽しめそうな感じで、このAVアンプをお使いの方の場合は、シネマEQでは無く、フラットで調整しておいた方が良いのかも?!



スクリーンを目一杯上げると、メインスピーカーが半分程、覗いて見えます。
この位置から、前方にスクリーンを引っ張ると、スピーカーが露わになります。

一応、私の評価では、普通の映画館並みか?!それ以上の音だったので、しばらくコレで鑑賞して下さる事になりました。

最近はネット配信の作品を中心に観てられるそうで、観るのが忙しく、システムに構ってられないっ!!との事でしたが、機材の追加も激しくされているので、全然構ってられましたっ!
| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 13:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
調整して頂いた福岡S邸本人です。今回はありがとうございました。とても素敵な音になりましたよ。最近は、音も絵も内容も高品質なものが数多く配信されているので、ディスクは全く使わなくなりました。マルチのアップミックスも上質です。昨日ミッションインポッシブル 6 フォールアウトを観ましたが、スゴイ音響だった。というかスピーカ配置など気にとられる事無くエンディングを迎えました。
−−−−−−

ところで、業務機を使った超大型システムを妄想の方で視聴希望の方には当シアターを公開しますので、AMPさんまで問い合わせください。(プロオーディオの神となった?)AMPさんのご助力もあって、10年以上システムを維持できています。建築設計からシステムビルドされたい方にはある程度参考になるかもしれません。
| HAL | 2018/12/17 4:09 PM |










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