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家用でデモカーっ!!(1)
デモカー2号だった家用タントが、ちょっと事情があって、廃車になってしまいましたっ!(T-T)
そこで新たな車を買う事に…。

その車は、スズキスペーシアっ!!
(今までスズキ車は乗った事無いので、初めてのスズキ車です)

未使用車(登録済車)で、一応新車なんですが、この車、生意気にハイブリッドなんです!

エンジンの力とモーターの力で、走るそうです。

そんな事はどうでも良くて、取り合えず音響調整技術の、AMPデモカーとしての役割を与えないとダメなんで、早速カーオーディオ機器の取り付けをしています。

今回も元同僚のU氏と、元某ディーラーのサービスマンだった、I君にお手伝いをお願いして、現在取付中っ!!

まず車の購入店オプションで、取付けてもらった、Kenwoodのナビが今回のメインデッキになります。

ナビから出ているスピーカー線を使って、調整に使うプロセッサにオーディオ信号を入力しなければなりません。 (ライン出力のあるナビやデッキでも、微弱信号のライン出力を使って、ノイズを拾う可能性を考えたら、大きなスピーカー出力をプロセッサに入力する方が、個人的には安全かと…)
もちろん、そのデッキのアンプ信号の音にはなってしまうのですが、音が歪む程の大出力がプロセッサに入る訳ではありませんし、スピーカーを駆動させる訳でも無いので、特性的にそんな酷いアンプは通常搭載して無いので…。

ってな訳で早速ナビを外し、スピーカー線を機材をインストールする予定の、運転席下へと通します。



続いてはスピーカーっ!!

今回はALPINE製のスピーカーを、例によってYAHOOオークションで物色っ!
今回選んだスピーカーは、フロントに17cmのセパレートタイプ(DLC-176A),以前のタントには付けて無かったリアスピーカーも、今回は取付ける事にしたんですが、コチラはコアキシャルの17cm(DLS-178X)。
どちらも中古なんで、2セットで¥11,000-でしたっ!!

車種に合わせた、スピーカー取付け用バッフルボードを用意する段になって、いろいろ調べると、スペーシアのリアスピーカーは10cm程度の物しか入らないかも?!
えぇっ?!ちゃんと調べて無かったんで、無駄な買い物をしてしまったのかも?!と思ったんですが、これまたバッフルボードをお願いした、YAHOOオークションの出品者さんが、現行のスペーシアはリアも17cmまで入りますヨ!?との事。(但しマグネットの大きな物は入りませんので、要注意!との事)
取り合えずバッフルボード自体は、同じ物が2セットで良いとの事で、早速注文しました。

プロセッサは、タントで使っていたBit Tenは5ch出力で、フロントをLowとHigh別々のアンプに分けるなら、リア用の信号を取り出す事が出来ないので、結局1ランク上のBit Oneを用意する事に…。
パワーアンプはタントで使っていた、PioneerのGM-D1400IIでフロントを賄うのは良いとして、リアの2chアンプを何にしようか?!と悩んだあげく、何回か使った事のある中華アンプ(Kinterとかいう、まぁまさしく中華製らしい物)を導入っ!
コチラは海外通販で、送料込み¥2,000-程。(壊れていたら?!と心配なので2ケ注文!)

バッテリー直用ケーブルや、タントの時に、バッテリーが弱るとオーディオの電源が落ちる症状が頻発していた事もあって、改善になるのか?!分からないが、キャパシターなるコンデンサのお化けみたいな物も導入する事にしたんで、中古とタントに付いていた物を使っても、総額¥70,000-程の出費っ!!
ちなみにタントから移植した、サブウーファーやアンプ含め、全て新たに揃えると機器だけで、¥100,000-弱にもなってしまいます。
コレで音的にもデモカーにならなければ、ちょっと怒ってしまいます!!

さぁ取付けは、次回…。
お楽しみに!!
| 音響職人 | カーオーディオ | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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