Amazon Music HDって、そんなに凄いの??

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    先日来から、Amazon Music HDにストリーミングミュージックを変えた?!とか言って、カーオーディオやイヤホン,DAP等、物欲モードが再燃している(まぁお金は無いので、欲だけですが…)と言ってますが、そもそもAmazon Music HDの何が凄いの??と、質問されたので、少し説明しておこうと思いました。


    当の私も、ハイレゾという言葉には全く興味が無く、スピーカーやイヤホン等にハイレゾ対応って書いてあっても、ソレでっ?!て感じでしたが、こと音源となると話は全く違って来ます。


    元々ストリーミングで使っていた、Google Play Musicも、何故AmazonやAppleじゃ無かったのか?!と言うと、Amazon UNLIMITEDも、Apple MusicもMP3の256kbps音源だったからで、SpotifyとGoogleは320kbpsで提供されていたというのが、主な理由でした。


    このホンの少しの差でも、音質に与える影響は少なく無い?!(と思う…)出来るだけ音源は高音質な物にしたいっ!と考えていました。(実際聴き比べてみても、言われてみたら違う?!う〜ん、プラシーボ効果かも?!な感じで、ハッキリとした違いは、判別出来ないんですが…)


    まぁ古いオジサンなんで、レコードプレーヤーに例えると、MP3 256kbpsの音源が、ピッカリングやエンペラー等のVMやMMカートリッジだとすれば、320kbpsはシュアーのタイプ3や4?!コレが、16bit 44.1kHzのCDになると、デンオンのDL-103に代表されるMCカートリッジになり、ソレ以上の音源であれば、GOTOやOrtofon SPU等のような、高級カートリッジになるようなイメージです。

    コレで分かれば、同年代のかなりのオーディオマニア??


    まぁMP3 256kbpsや320kbpsがレコードだとすれば、Amazon Music HDはCD以上の音質が担保されていると考えてもらって、良いのでは無いでしょうか?!

    一応広告では、HD音源で最大850kbpsのロスレス音源で,ことULTRA HD音源に至っては最大3730kbpsと、圧倒的なデータ量の差があります。

    もちろんストリーミングなので、それなりのデータ量になりますが、最近の5Gサービス等に伴い、ギガホやデータ無制限等のスマホプランと、スマホの内蔵メモリ量の増大もあって、このようなサービスが出て来たんだと思います。


    ただAmazon Music UNLIMITEDがプライム会員向けで¥780-/月に対して、HDはプラス¥1,000-/月のオプション機能なので、永続的に利用するには、ちと高い気もしますが、CDを持ち歩かなくても、ロスレスな音で音楽が楽しめるのであれば、高価なイヤホンをお使いの方達や、ポタアン等のDACも併用されているような方達には、支持されるのでは無いでしょうか?!


    ってな訳で、Amazon Music HDの何が凄いのか?!って話題でしたっ!!


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