お土産を製造工場に買いに行こう!シリーズ。
今回は、広島という事でご存知「もみじ饅頭」を娘から所望され、ココ「にしき堂」さん本店へ、やって来ましたっ!



本店の中に、製造工場もあるようで、予約をすれば工場見学もさせてもらえる様ですが、今回は買い物だけに寄らせて頂きました。

もみじ饅頭と言っても、知らなかったんですが、いろいろな和菓子屋さんが作られているようで、娘からは「にしき堂の生もみじで、こし餡多目っ!」と銘柄や種類までオーダーされているので、私に選択権はありません。

中身の入れ替えをしてもらっている間、ちょっと横を見ると、マツダ50,000,000台突破記念パッケージなる物を発見っ!

今でもマツダのRX-8に乗っているだろう某H社のY尾くんの顔が浮かんだので、思わず「コレも下さいっ!」と言ってしまいました。

今晩、その某H社の方とご一緒するので、荷物にはなりますが、その方に託そうと思います。

シネコン様に於ける音響調整作業は、日曜日の朝に終わっていて、やや手こずってしまいましたが、無事納得頂いて、全館イイ感じに仕上がっていたようです。

お客様のチェックが終わらないと、何とも緊張がほぐれないんですが、昨日と一昨日は爆睡してしまいましたっ!!

明日もう一仕事あるんで、順調に終われば、明日夜に京都へ戻ります!!

シネコン様の仕事は、喜んで頂いた様子なので、ホント良かった々…。

明日も一日頑張りますっ!!
| 音響職人 | ひ と り ご と | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日もお好み焼き!!
一昨日,実は昨日も、そんでもって今日もお好み焼きを食べてます!!

気に入ってる訳でも無いんですが、3日連続なんで、明日は違う物にしようっ!

今日お邪魔したのは、新天地 お好み村4階にある「あとむ」さん。



広島と言えば、Perfume!
Perfume御用達のお好み焼き屋さんと言えば、コチラの「あとむ」さんらしい?!
芸能人さんのサイン色紙が、所狭しと貼ってあり、Perfumeのサインも、お店を入ってスグの所にありましたっ!





いつもは並ばないと食べられないとの事で、17時にお店へ…。
着いてみるとお店の電気も消えていて、お休み??(ネットでは無休って書いてあったけど…)少し廻りをブラブラしていると、お店の方らしい人がっ!
「何時からですか?」と聞くと、15分くらい外で待っててくれたら、始まってると思うヨ!?との事。(お店の前で待つのはダメなようで、一旦外に出て近くの公園でボーっとしながら、17時15分に再度お店へ…)

昨日も一昨日も、そば肉玉という一番オーソドックスな物を頂いているので、食べ比べの意味もあって、同じそば肉玉を注文っ!!

いつもの「薬研堀 八昌」さんと、昨日行った「ちんちくりん」さんは、まぁ似たような感じのアッサリしたお味でしたが、コチラの「あとむ」さんは、味も濃くてパンチのあるお好み焼きでしたっ!

まぁ材料は基本同じような感じかと思うんですが、おそばにもソースが掛かっていて、豪快に胡椒も掛けてらしたんで、コレは辛いかも?!と思ったんですが、丁度イイ感じで、まさしくパンチがある?!という感じっ!!

流石に平日の早い時間なので、帰るまでお客様は私一人の状態で、寂しく頂きましたが、とっても美味しかったです。(ただ頂いている最中、引っ切り無しに予約の電話が掛かっていたので、平日でも食事時なら、予約は必須かも?!)

個人的に今回お邪魔した中では、「あとむ」さんが一番好きかも?!

職人気質なんでしょうけど、店員さんの愛想がもう少し良かったら、パーフェクトなんですが…。(笑)


《 追 記 》

結局、今回の長期出張(8泊)の内で、食べたお好み焼きは計6枚!

薬研堀 八昌 さん
ちんちくりん さん
あとむ さん
みっちゃん総本店じぞう通り店 さん
ふみちゃん流川店 さん
越田 さん

以上でしたっ!!

それぞれ美味しいお好み焼きで、順位も付けづらいのですが、基本ベースになる物は同じ材料で、ソースがそれぞれのお店毎にブレンドしてあるんだと思います。ふみちゃんさんも美味しかったし、あとむさんも捨て難い…。何処が一番なんて、私には決められません。
もちろん今まで何度も伺っている、薬研堀 八昌さんも、絶品でしたっ!
今回伺ったお店の中で、ハズレなお店が無かった事だけは確かです!!
| 音響職人 | ひ と り ご と | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週は広島に来ています。
昨日の夜から、今週は広島にある某シネコン様の音響調整に来ています。

広島に来ると、一度はやって来るお好み焼き!「薬研堀 八昌」!!



夕方5時前なら、並ばなくても良いかナ?!と思って来ましたが、既に長蛇の列っ!!(こんな時間なのに、いつもと同じくらい20人程の方が並んでいました)
ただ列の方は、案外サクサク動いて、10分程で席に着けました!(良かった々)

お好み焼きは関西焼きと広島焼きがありますが、コチラのお店は広島焼きの代表っ!!

ゴチャ混ぜにする関西焼きとは違って、生地→野菜→ソバ→卵と、何層かに重なっている感じなんですが、コレはコレでとってもアリな感じで、なぜか無性に食べたくなる、どこか懐かしい味っ!!



見た目は、あんまり変わらないんですけどネ?!

八昌にも来たし、もう思い残す事はありませんっ!!

って、まだまだ仕事は、始まったばかりなんですが…。

日曜日の朝まで、こちらのシネコン様でお仕事なんですが、たまたま水曜日の朝から、広島の某大学さんで音響調整の仕事が入ったんで、日曜日徹夜明けで京都まで戻って、月曜一日だけ京都で過ごして、火曜日にまた広島まで走るのもどうか?!って事で、そのまま広島のホテルに滞在する事にしました。

無駄に2泊する事になるので、少し足を延ばしてでも、観光がてら何処かに行こうか?!とも思うんですが、結局ボーっと寝て過ごしてしまいそうです。

どなたか?!おススメの観光スポット等あれば、是非々教えて下さいっ!!

| 音響職人 | AMPが調整させていただいた仲間なお宅 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
iOSデバイスが音響測定器に!の続き2
という訳で、iTestMic2も買ってしまいました!



実はiTestMicの第2世代(iOSに対して充電出来るMicroUSB端子が付いた物)は既に所持しているんですが、ドックコネクタが30Pinタイプなんで、Lightningへの変換アダプタを使って使用していました。

先日来から、測定マイクの検証をしている際、このiTestMicも高域の特性が、他のマイクと若干ですが差異があったので、メーカーさんに問い合わせたんですが、技術的にそのような異常が出る事は考え辛いとの事。
とは言う物の、気になり出したら止まらない性格なので、新しい物を用意する事にしました。
どうでもイイ事ですが、以前のiTestMicの物と比べると、このまま楽器店のマイクコーナーに吊るしても大丈夫なくらい、パッケージは洗練されてました。



付属品は日本語取扱説明書,誰がマイクのキャリブレーションをしたヨ!というライセンスシート,ウィンドスクリーン,マイクホルダー(Shureピッチ),ACアダプタと、そのコンセントプラグ変換各種が付属していました。

以前付属していたマイクポーチは今回、付属していませんでした。(ちょっと残念…)

iTestMic2になって、ドックコネクタは当然の如くLightning端子になってるんで、変換を使わなくても、iOSデバイスに直接差せます!
ちなみにACアダプタも付属していますが、iOSへの充電が必要無ければ、差さなくても、基本的な動作はします。
使い勝手としては、i437Lと同等です。

このマイク、前のiTestMicには無かったDAC出力用の3.5mmジャックも付いていて、アプリからこの小さなマイクを経由してピンクノイズ等の信号を出力したりも出来るようなんで、i437Lより必要な物が無くなり、コレ1本でかなりの事が出来ます。(ちょっとした変換ケーブルを持っておけば、シグナルジェネレーター等、AudioTools用のオーディオインターフェイスとしても機能します)
ただ、そうなると測定マイク周辺で、iOSデバイス等を含む測定セットの設置が必要なんで、欲を言うなら、もう少しLightningケーブルが長いと使い勝手が良いのですが…。(iOSのバスパワーで、マイク電源も送らないとダメなんで、コレが限界なのかも?!前のiTestMicよりは、倍以上伸びたんで、贅沢ですかねぇ〜?!)

更に特筆すべきは、新品時の音量キャリブレーションが個体別に行われているので、音響校正器を使わなくても、そのまま絶対値である音圧測定が可能です。(音響校正器って結論高額なので、コレは有難い仕様です)
しかし、たま〜には音響校正器を使って、キャリブレーションすると正確で完璧になるので、金銭的な余裕のある方は、用意しておくと尚安心です。

MicWのi437Lについても販売元のMi7さんが、私のブログ記事を見て、このアプリでAudioCODECとして認識されるように出来ないか?!と、メーカーさんに問い合わせ下さっているようです。

コチラも結果が分かれば、記事として投稿したいと思います。

今回購入を決意した、肝心の高域の差異については、iTestMicもiTestMic2も同じ感じでした。(メーカーさんが仰った気のセイでは?!という通りでした。汗;)

という事で、私の方は散財している今日この頃…。

その分、仕事が来れば良いのですが…。
| 音響職人 | 匠の道具 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
iOSデバイスが音響測定器に!の続き
先日、iOSデバイスが測定器になるLightning端子のマイクを紹介したんですが、その投稿にもありましたが、250Hzから下の帯域が、盛り上がってしまう?!という現象を、あれから検証していました。

結果から言うと、AudioToolsというアプリの仕様のようで、このアプリを使うならiTestMic2という専用測定マイクを使うのが一番良い!という事が分かりました。(ちょっと高いんですが…)



実は、このAudioToolsというアプリは大変良く出来ていて、それが災いして、MicWのi437Lが適応し辛いという事になります。(もちろん、このアプリに拘らなければ、とても便利で良いマイクです)

ここから下は、かなり技術的な話になるので、興味のある方のみ、読み進めて下さい。

このアプリ、iOSデバイスに差される物によって、それぞれに適した較正ファイルが自動で適応されます。
オーディオインターフェイスを差せば、マイクの適応ファイルを無効にしたり、較正ファイルを自分で作れば、それを適応させたり出来る仕様になっています。(そこまで、する方は少ないかも知れませんが…)

この機能は、一見とっても便利で間違え辛い機能なんですが、i437Lにとっては、ちょっと難儀な機能なんです。

詳しく言うとiOSデバイスに、このi437LというマイクをLightning端子に差すと、HeadSetマイクとして認識され、通話に使うマイクとして内蔵マイクと同じ較正ファイルが自動で適応されてしまいます。(なので、マイク入力の低域がカットされているとアプリが自動で認識し、カットされていないマイク信号が入力されると、その部分が大きく表示されるという訳です)
そうなると、自分で作った較正ファイルがあったとしても、それを適応させる事が出来なくなります。(それもこのアプリの仕様のようです)




iTestMicという純正マイクをiPhoneに差すと、当たり前のように、メーカーがそのマイクに適応した較正ファイルが自動で適応されます。



この自動化された機能によって、i437LがHeadSetマイクとして認識されないようにする方法があれば良いのですが、iPhoneXもiPadMiniもiPhone6plusも、全てそれぞれの通話用較正ファイルが適応され、唯一9.7インチのiPadのみ自身の較正ファイル適応が認められたんで、iPad以外では、低域が盛り上がって出る仕様の測定器になってしまいます。(もちろんそれが分かって、色眼鏡を掛けて見れば良いだけの事かも知れませんが…)

iOSアプリも、いろいろ探して安価な物は購入して試したんですが、コレっ!といったアプリは見つからず、このマイクの為だけに高価なアプリを購入するのもナンセンスな話で、結局、AudioToolsというアプリを使うなら、手取り早く純正のiTestMic2というマイクを使うのが望ましい?!という結論になりました。

前の記事を読んで、このAudioToolsとi437Lをセットで購入検討されている方がおられましたら、是非この記事を読んで、再度一考下さいます様、よろしくお願い申し上げます。
| 音響職人 | 匠の道具 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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