ミサワホームさんの続き。

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      今回選んだ機種は、スピーカ群にはBostonAcoustic社製のSoundWareとい
    う機種をセレクトした。 選んだ理由は、たまたま今回は白いスピーカになったが
    、当時は8種類の色を選ぶ事が出来たからである。(当時というように今は廃番に
    なってしまった) それと、ペア売り(小型スピーカには多い)では無く、単品売りだ
    った事も上げられる。
    サブウーファースピーカには同社のHPS8Wiという機種を選んだ。
    こちらの理由は導入時点の価格が非常に安価だった事と、パネルの色を替える
    オプションが用意されていた事,アンプと接続する信号線がワイヤレスで送信で
    きる事など、便利な機能が満載だった。(廃番になったのが残念でならない)

    これに組み合わせるAVアンプはMaranz社製のNR1501という機種である。
    この機種の売りは、奥行きが小さい事と、この低価格なアンプに自動調整機能
    が付いている所が売りである。

    ミサワ2.JPG

    アンプと各スピーカやDVDプレーヤの接続も終わっていざ調整!!

    私にとっては聞き慣れた用語だが、素人の方にとってはチンプンカンプンだと思う
    設定をサクサク合わせて行く。
    まずはクロスオーバーとサブウファーのボリュームを合わせる。
    フロントをフルレンジにして、低音がどのくらいまで出ているのか確認。
    だいたい100Hzぐらいまではレスポンスがありそうなので、クロスはそれにセット!
    特性を見ながらサブウーファーのボリュームを合わせる。
    次にオートセットアップを使って、自動調整!
    最後にオートで設定された距離やレベルを確認して修正!!
    騒音計や距離計,RTAアナライザーを使っての設定である。

    最後はチェックの為、映画のDVDを掛けて視聴する。
    今回はアバター! 宇宙船がパンドラに着陸する所の低音もバッチリだし、セリフ
    も良く聴こえている。 全然OKな感じ!?

    ここのサラウンドを見て、自宅に設置する方があれば良いのだが・・・。


    ミサワホームのスマートサラウンド。

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        我が家にあるような大掛かりな物で無く、小型スピーカを定石通りに設置して、
      スタイリッシュに楽しんでもらえるサラウンドを、こう呼ぶようにした。

      このスマートサラウンドは、フロントもサラウンドスピーカも同じ小型の機種を使い
      サブウーファーにそれらの低音を補ってもらう事を前提にしたシステムである。

      一般的にオーディオメーカーが薦めるトールボーイタイプのスピーカを、フロント
      の左右に使い、専用のセンタースピーカを使い,サラウンドは小型の物を・・・。
      というようなバラバラの機種で構成したシアターシステムでは無い。
      安価なサラウンドセットに多い考え方なのだが、自身でコンポーネントするシス
      テムをこう呼びたい。

      以前から提唱していた、このシステムを導入してくれるハウスメーカーがあって
      今回ミサワホームさんのモデルハウスに導入して頂いた。

      導入されたのは、京都は西京区にある桂坂、「きよらの丘」という分譲地に建築
      されたモデルハウスである。

      http://kinki.misawa.co.jp/kyoto/katsurazaka/

      1階のリビングに47インチぐらいの液晶TVと併設されている。
      常はミサワホームのプレゼンテーションDVDが流れているが、希望があれば
      映画も掛けてくれる?!・・・と思う・・・。

      次回へ続く・・・。


      モトリーノ・デル・ベントさんの続き。

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         元々設置されていたスピーカも、Control1というJBL製で、決して悪い物では
        無い。
        またアンプは真空管式で、店主なりのコダワリが充分感じられる。(そう言えば、
        真空管がダメになった時に買って来させて頂いた記憶がある)

        今回選んだサブウーファーはYAMAHA製のYST-SW90という機種。 そんなに
        大きな音は出ないが、BGMとしての用途では充分だと思う。
        イコライザーはBehringer製のFBQ3102という割と安価なモデルである。

        モトリーノ2.JPG

        新品で揃えると、機材だけで4万円程はするので、ケーブルやら諸費用(肝心な
        私の技術料)を入れると、さすがに厳しい。

        いつもお世話になっている店主なので、原価でイイと言って、最近調子が悪くな
        ったバイクを直してもらう事と、技術料は等価交換でと約束して進める。

         MP3プレーヤからイコライザー→アンプへと配線して、サブウーファーの線は
        アンプからスピーカ出力を並列で接続する。

        しばしの間、ピンクノイズ(TVの砂の嵐時に鳴っているザーッっていう音)を聴い
        てもらって、音響調整!
        ピークで上がっている所の低音を下げると、その周辺の音が聞こえ出して、実際
        は下げているのに、より低音が上がって聴こえる事等、説明しながらの調整。

        左右のバランスもとても良好になった感じだし、サブウーファーもイヤラシイ主張
        も無く鳴っていて、ごく自然な感じ・・・。
        これだったら、文句無いっしょ!?と言うと、いやいや〜!やっとJBLらしい音に
        なったと、御満悦な様子。

        「うちみたいにBGMが無いとあかん店じゃない所は、お金掛けられへんけど、バ
        ーとかBGMが無いと商売出来ひんような所は、やらなあかんよなぁ〜?!」と、
        音響調整の重要性を理解してくれた様子。

        音にウルサイからBOSE入れといて!?と言っても、調整した二流品と調整して
        ない一流品だったら、調整した二流品の方が圧倒的に音が良いと思うのだが、
        調整って作業にお金を払える人って少ないんですよねぇ〜?!


        お世話になってるバイク屋さん。(モトリーノ・デル・ベントさま)

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           いつもお世話になってるバイク屋さんがる。

           というのもイタリア製のベスパってバイクに乗っていて、その辺のバイク屋さんで
          は見てもらえない事から、お世話になっているのだが、最近迷惑なぐらいお邪魔し
          ていて私々人生の先輩として話を聞いてもらったりしている。
          お店は、京都市中京区四条大宮を西へ500m程、JRの高架下少し手前の南側に
          あって、モトリーノ・デル・ベントというお店である。

          http://www.motorino.co.jp/

          その店主が、BGMの音悪いんや〜っ!!と言うので、聴かせてもらった。

          いつも気にした事が無かったので、いざ聴いてみると低音が不足しているし、左右
          のバランスも悪い気がする。(最初スピーカが壊れているのか?と思って音量を上
          げてもらうと、問題無く鳴っている様子)
           パワーアンプ内臓のパソコン用スピーカに、サブウーファーとイコライザーをセッ
          トした、デモンストレーション用システムを作って、事務所に設置し低音の必要性を
          聴いてもらった。

          demo.jpg

          おぉ〜!やっぱり違うなぁ〜?! いくらぐらい掛かるんや!?やってくれ!! と
          いうので本意では無いがYAHOOオークションで中古を漁って届いた物を軽く整備
          して持って行く。 (この間2ヶ月程待たせてしまった。 店主!すんませ〜ん)

          続きは次回。



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