古川理髪院さま。

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    かねてよりお世話になっている古川理髪院さまで、ちょっとした相談があって出向いた。

    便りが」無いのは、上手く行っている証拠!!
    あれから音響システムも問題無く動作していて、満足頂いている事だろう?!

    「お店のBGMはどうですか?上手くいってますか?」と聞いてみると、「実はリバーブの使い方が・・・」との事で、再度案内しておいた。

    ミキサーという物が入っているので、普通のコンポのような操作とは一味違った設定になっている。
    というのは、BGMの主音量とライブ用マイクやギター,リバーブ等の入力に対する主音量が、別々にコントロール出来る。
    どういう事か?と言うと、ライブが一部と二部の構成だったとしよう?!
    途中BGMの音を出す時に、一部で設定したバランスを崩さないで、ライブ用主音量を下げておくだけで、不用意に音を出す危険が減るのである。(我ながら良く考えている・・・。 誰も褒めてくれないので、自己満足の域だが・・・)
    これは、ライブ用のスピーカを導入された時にライブ用スピーカ出力と、BGM用スピーカ出力が別々のボリュームで設定で出来るようなる訳だが、同じスピーカでもそのような事が出来る。



    という訳で、操作も一通りおぼえて頂いて一安心!!

    実は、今週から11月中旬まで、ハリーポッター最終章の公開に向けて音響調整をしたい!という映画館さんが結構あって、36シアター調整の旅に出ていかなければならない。
    そう出張である・・・。

    更新もままならないと思うので、許して欲しいが、現場でちょこちょこ時間みて出来る限り更新しようと思っている。(最近サボリ気味で反省!反省!!)


    古川理髪院様BGM装置Ver.UP!

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      かねてより、お付き合い頂いている散髪屋さん(古川理髪院様)のBGM装置を
      バージョンアップさせて頂いた。
      元々納入させて頂いたLUXMANのプリメインアンプを修理させて頂いていたの
      だが結局完治せず、今回お店で簡単なライブが出来る様にしたいという散髪屋
      さんなのに何故??っていう理由によりバージョンアップを図った。



         元々改修させて頂いたシステムは上で、こうなった。
              ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



      かなりの存在感だ!!

      プリメインアンプだったので、プリ部分はミキサーという事になる。
      もちろんパワーアンプも別に必要だ。

      ミキサーはSoundCraft社製ラックマウントミキサーPAC-RACという14chの
      物を選択。パワーアンプはAMCRON社製のD-75Aを・・・。
      この際ついでだから、GEQもBehringer製からUREI-JBLの物に変更!
      う〜ん、なんかレコーディングスタジオの簡易PAみたいな様相・・・。
      リバーブぐらいは要るとの事で、YAMAHAのREV7を選択!
      もはや散髪屋さんのBGMではありません! ハイッ!!

      グレード的にもバランスが良いので、本気な方が来られても、恥ずかしいような
      所は一切ありませんです!

      マイクは写ってないですが、SHUREの55SH-GOLDをコレクションで持って
      いたので、お祝いとして進呈しましたが、AKB48の新曲PVでセンターの大島
      優子が使っているアレと言えば分る人も多いハズ・・・。
      金色バージョンは生産完了になって久しいので、持っている人も少ない・・・と
      思う・・・。(一時期、輸入元が配っていたソレとは違う本物である)

      なんか来月からライブをやられるらしい・・・。 なんで・・・??


      福岡のマニアなお宅。

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         福岡におられるマニアなお宅に、音響調整に呼ばれて行って来た。

        約30畳程ある専用ルームに設置されているスピーカは、そのまんま映画館に納
        入されているモデルだ。

        スピーカ.JPG

        だいたい200席前後のシアターが、このモデルになる。(JBL製の#3632-T)

        天井高も5m程あるので、まぁ映画館と言っても差し障りが無いお宅だ!

        パワーアンプはスクリーン裏に設置され、コントロール系は後方のデスクに設置
        されている。
        木工や工作も、お好きなようで、デスクや機器収納ラック等ほとんどの物が自作
        らしい・・・。
        スクリーン裏のスピーカ台やアンプラック等、家具屋さんに製作依頼すれば、か
        なり高そうだと思っていた。

        ドライブラック.JPG

        DVD→AVプリアンプから出力された信号は、一旦A/Dコンバータと言われる機械
        を通って、デジタル信号に変換される。

        そのデジタル信号が、スピーカマネジメントシステムに入って、パワーアンプへと
        送られる。

        私が調整するのは、このスピーカマネジメントシステムだ!(dbx製のDriveRack
        4800)

        マイク.JPG

        測定用マイクを立ててパソコンで検証していく。

        スピーカマネジメントシステムもコンピューター制御だ!!
        最近、音響屋さんもコンピューターやネットワークの事がサッパリ分らないなんて
        言ってられない。(この手の多くの機械はソフトウェアでコントロールする)

        チャンネル毎に特性を合わせて合成していくのだが、スクリーン裏や部屋の特性
        が良すぎるからだろうか?なかなか手強かった。

        何度かカット&トライして、まぁまぁ特性が出て、いざ視聴!

        う~ん!!さすがJBL! とっても気持ちの良い音してるっ!!

        映像もとっても綺麗で羨ましい限りだ!!

        こう良い音ばかりを聴いていると、我が家も再調整しないとっ!!と思うのだが、
        2年は放ったらかしになっている・・・。

        ちょっと暇になったら、調整しよっと!?

        バイク屋さんのBGM。

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           バイク屋さんのBGMだが、MP3プレーヤを使ってられた。

          最近の御時世だろうか?!HDDの価格が下がって、80GBのHDDを搭載した
          CD/HDDミニコンポ(ONKYO製X-NX10A)という機種が4万円ちょっとで売っ
          ていたので購入したという。
          容量的にMP3データだと、とめどもなく入るので、当たり前だと思うがWAVファ
          イルで再生する方が音も良いだろうと1日掛けて入れ直したらしい?!

          効果はテキメンで、レンジも広くなって細かな音も聴こえている。
          う~ん、やっぱり音源は良くないとなぁ~?!

          そこで、私のiPODも30GBの容量があるので、以前から気になっていた圧縮音
          源を入れ直す事にした。
          ちまたでは、AACが音が良いとかAIFFの方が良いとか、いやMP3だ!とか言
          われているが、数千曲持ち歩く必要が無ければWAVファイルで転送する方が
          音が良いに決まっている。(なんてたってア~イド~ル!じゃ無くって非圧縮なん
          だから・・・)最初は同じ曲をいろんなフォーマットで入れて聴いてみたが、ヘッド
          フォンの加減もあるんだと思うが、正確な判断が出来ないでいた。
          一応、私はMP3の320kというレートで入れていたが、それでも聴き切れないぐ
          らい入るので、WAVファイルで入れりゃ良かったと後悔していた。
          これからデモで聴かす時には、iPODで聴かす事にしよう!!

          ITUNE.JPG

          卑怯だが音源はiPODですヨ!!と言えば説得力が増すが、WAVファイルな
          のでウィークマンCDぐらいのクォリティーはある。
          iPODで容量を余らせている人は、WAVファイル転送・・・、一度試してみられる
          価値はあると思いますヨ!?

          広島県F市のお宅。

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             広島県F市にお住まいの方から調整依頼のお話が来て行って来た。

            交通費も掛かるので大変申し訳ない気がする。

            20100620_843391[1].jpg

            dbxというメーカーのDriveRack4800というプロセッサでの調整である。
            実は先月にもデモ機による調整でお邪魔していて、新品を買ったので再調整して
            欲しいとの事。

            この機械も高価な物であるが、前に並ぶスピーカは更に高価な物だ。(ちょっとした
            ミスで壊したりすると調整しに行った費用なんて、あっさり吹き飛んでしまう)
            気を付けながら作業を進める。

            20100620_843390[1].jpg

            今回、依頼主に測定用マイクやスタンド及びケーブル,パソコンも用意して頂いて
            自分で簡単な直しや確認をしてもらえる様に説明しながら、好みに合わせて調整
            するといったオーダーで望む。
            各チャンネル毎の特性(低音/中音/高音)は前回合わせてあるので、相違が無い
            事も確認して、クロスオーバーやディレイの修正。
            周波数特性は依頼主さんの希望で、もう少し高域まで出るように調整をやり直す。
            今回の調整で映画用のX-Curveからは、かなりフラットに近い設定にした。
            また、おまけでリップシンクもズレていたので少し補正する。

            納得頂けたのか?!少々不安だが、今回はかなり充実した内容だったと自分では
            思う。 (惜しげもなくベラベラ話している内容は、本来企業秘密にしないといけない
            内容だと思うのだが、私は全然気にしていない!?)

            しかし、このお宅の音は羨ましいぐらい素性の良い音だ。(私がJBL贔屓というのも
            あるが素晴らしい!)

            来週は福岡のお宅に呼ばれているので、また遠征して来る。



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